注文住宅でこだわりの家作り【ケンケン建築こだわり情報】

不動産

意外に多い3階建ての住宅

中心地の一戸建ての特徴

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川口市は古くから発展してきた東京都に近い駅の周辺はとても人気がある土地です。駅の東口はデパートやビルが多く、新築一戸建てを探す場合には駅から徒歩5分以上離れたところでないと見つけるのが困難です。一方西口は東口に比べるとそこまで大きな建物がないため、駅に割と近いところまで一戸建て住宅があります。川口市の駅から近い地域で建売の新築一戸建て住宅を購入しようとすれば、基本的に狭い土地であることが条件になります。平屋が建てられることはまずなく、2階建ても意外と少ないのです。多くは3階建ての住宅が中心になります。新築一戸建ての価格は建物のデザインや土地の広さにより異なりますが、3000万円から4000万円が平均的な価格になります。

市街地から外れた一戸建て

川口市も北のほうに行くとたくさんの畑が残っています。もともと丘陵地帯で農業が盛んだった地域です。最近は新築一戸建てが多く建てられています。市街地から外れた地域になると、同じ川口市でも中心地に比べると土地が1000万円近く安くなります。そのため、住宅の価格も2500万円から3000万円ぐらいが平均的な価格になります。新築一戸建ての建物はやはり平屋建てはほとんどありませんが、逆に3階建ても少なくなります。その多くは2階建てで、土地は35坪から40坪ぐらいが平均的な坪数になります。ただ、駅や学校から遠いところは2500万円を切っていても売れないことが多く、2000万円ぐらいまで値落ちすることもあります。